ニュースリリース

2021年04月30日 | Category - その他

コンテナを利用した「アップサイクル」建築として薬局をオープンしました

この度、フォーリア(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:曽布川洋平)では中古コンテナを利用した薬局をオープンしました。「アップサイクル」とは、従来から行なわれてきた「リサイクル」とは異なり、本来であれば捨てられるはずの廃棄物にデザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にグレードアップして生まれ変わらせることです。新店舗を建設するにあたり、中古コンテナを使用することにより建築の過程での廃材が低減され、二酸化炭素の排出量を減らす事に貢献できました。また耐久性も強く、費用も従来の建築方法と比べて抑える事ができました。

この建築方法によりSDGsの⑪住み続けられるまちづくり⑫つくる責任つかう責任⑬気候変動に具体的な対策を に取り組む事ができたと考えています。

現在我々が置かれている状況から環境への取組が必要であると考え、フォーリアにできる事を見つけて一つ一つ取り組んでいます。毎日大量に出る医療用医薬品の包装箱のリサイクルや、ビニール袋を全廃しFSC認証(「森林の管理が環境や地域社会に配慮して適切に行われているかどうか」を評価・認証し、そうした森林からの生産品であることを証明するもの)紙の紙袋を採用など環境への取組を行っております。また、全14店舗で使用している電力を再生可能エネルギーへと変更予定です。こういった取組を続けていきながら、地域に根差した「かかりつけ薬局」を目指してまいります。

        

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